窓だけでは「完璧」にならない現実

他社が語りたがらないリフォームの裏側

住まいの熱損失割合と、全面断熱の重要性

POINT1

壁や床から逃げる熱の存在

窓は家の中で最も熱が逃げやすい場所ですが、そこを塞ぐだけで全てが解決するわけではありません。家全体の熱損失において、窓が占める割合は約5割と言われています。

住まい全体を断熱するとなると、今の暮らしとご予算を考えたとき、まず取り組むべきなのは「最も熱の出入りが大きい“窓”」です。 実は、住宅の熱損失の多くは窓から発生しています。

 感動ハウスでは、無理のないご予算で、効果をしっかり実感できる「窓から始める断熱」をご提案。 今の住まいを活かしながら、賢く・確実に快適性を高める第一歩として、窓断熱をおすすめしています。


換気経路からの冷気侵入と足元の冷え

POINT2

換気経路から生じる冷気の侵入

高気密な内窓を設置すれば、窓まわりの断熱性能は大きく向上します。 しかし、住まいには必ず“空気の通り道”があります。24時間換気システムやキッチンの換気扇は、法律や安全性の観点から欠かせない設備。

つまり、どれほど窓の性能を高めても、外気の流入を完全にゼロにすることはできません。 だからこそ重要なのは、「窓だけを見る」のではなく、「空気の流れまで設計する」こと。 窓の断熱強化に加え、換気経路や室内の気流バランスまで考慮した設計を行うことで、冬場の「足元だけがなんとなく寒い」という不快感は大きく改善できます。

感動ハウスでは、単なる製品施工ではなく、住まい全体の空気の動きまで踏まえた窓断熱をご提案。 “取り付けて終わり”ではなく、“体感が変わる断熱”を実現します。

失敗リフォームの原因、施工の隙間による高性能窓の断熱不良。

POINT3

断熱の「隙間」が性能を下げる

断熱リフォームで本当に差が出るのは、製品のスペック以上に「施工の精度」です。 どれほど高性能な内窓や断熱材を選んでも、既存の窓枠との取り合いや壁との接合部にわずかな隙間があれば、そこから熱は逃げてしまいます。

断熱性能を最大限に引き出すために重要なのは、窓と壁の“境界線”を隙間なくつなぐこと。 この目に見えない部分の処理こそが、体感温度や冷暖房効率を大きく左右します。  実際の住まいでその性能を発揮させるには、現場ごとに状況を見極め、細部まで丁寧に納める技術と経験が欠かせません。  “取り付ける”だけではなく、“性能を引き出す”工事で、後悔のない断熱リフォームを実現します。

感動ハウスが「真実」を語る理由

正直な対話から始まる、一生涯のパートナーシップ

笑顔の家族と住宅担当者の打ち合わせ

理由1

住宅会社としての責任とプライド

私たちは窓を売るのが仕事ではありません。「感動する住まい」をつくるのが仕事です。創業から私たちが最も大切にしてきたのは、お客様との信頼関係です。良いことばかりを並べて契約をいただくことは簡単ですが、施工後に「思っていたのと違う」という落胆を味わわせてしまうことは、私たちのプライドが許しません。デメリットを明確に提示するのは、プロとしてお客様に後悔のない選択をしていただくための誠実さの証です。

専門家と顧客の住宅相談

理由2

失敗事例から学ぶ「正解」の形

過去の多くのリフォーム現場で見てきた「失敗のパターン」こそが、私たちの貴重な財産です。なぜ結露が止まらなかったのか、なぜ体感温度が上がらなかったのか。それらの原因を住宅構造のレベルで徹底的に追求してきたからこそ、私たちは他社が触れたがらない限界についても深く理解しています。失敗のリスクを事前に共有し、それをどう回避するかを共に考えるプロセスこそが、本物の満足を生む唯一の道だと確信しています。

開放的なリビングダイニングキッチン

理由3

永く住み続けるための誠実な設計

住まいは、工事が終わってからが本当のスタートです。10年後、20年後も「感動ハウスでリフォームして良かった」と思っていただくためには、現在のメリットだけでなく、将来的なメンテナンスや生活スタイルの変化まで見据えた提案が必要です。私たちは、一時的な不便を隠してまで売ることはしません。すべての事実をテーブルに乗せ、納得いただいた上で、共に最良の答えを導き出す。その「嘘のない姿勢」が、地域のお客様に選ばれ続けている理由です。